世の中の薄毛に悩む男性にとってAGA治療はまさに救世主。髪に自信を取り戻すことができれば日々の生活もより明るく元気に過ごせますよね。

引き合い■銀座HSクリニック/公式 AGA治療・薄毛治療のクリニック http://hsclinic.jp/

しかし、AGAの治療法は様々で自分に合った方法がわからないという人も少なくありません。ここでは、AGAの治療方法とその効果、最適なクリニック選びについてご紹介します。

クリニックでカウンセリングを受けているイメージ

AGA治療には「投薬」「投薬以外」がある

AGA治療には大きく2種類あります。「クリニックに処方された公式の医薬品によるもの」「医薬品に頼らないもの」ですが、効果だけを比べると圧倒的に公式の医薬品を使用した方が良いというのが現状です。

まず薄毛の対策というと思いつくのは、育毛剤塗る、頭皮のマッサージをするなどだと思いますが、これは公式の医薬品を使用しない「投薬以外」の方法です。

ドラッグストアや通販なので「効きそう」と感じたものを自分自身で購入し、自分自身の判断で使用することになります。費用は最も安く抑えることが可能ですが、効果を約束できるものではありません。

そもそも自分自身に合っている育毛剤かどうかの判断も難しいところだと思います。育毛剤以外には植毛という方法もあります。

自分の毛を使っての植毛は拒否反応が出る心配がなく、毛根が定着すればメンテナンスが必要なくなるくらいの効果が期待できますが、保険適用外の治療のため費用が植毛範囲にもよりますが30~100万円以上と高額になってしまいます。

投薬治療の効果、費用、効果を感じるまでの期間

AGA治療において投薬治療ほど効果が期待できるものはありません。「プロペシア」「ミノキシジル」という2つの医薬品を使って治療するのですが、これらの効果は臨床実験においてほぼ100%という驚異の数値を叩き出しています。

最も確実な方法ではありますが、気になるのはその費用。効果が高いということはそれなりの費用がかかってくるということでもあります。

健康保険適用外の自由診療のため、診察代から医薬品代まで自己負担で、月1~3万円と言われています。さらに効果を実感できるまで早い人で3ヵ月、平均的には6カ月かかりますので6~18万円程度の費用がかかるという計算になります。

交通費や検査代など上乗せのものを含めるともっとかかるかもしれません。さらに、投薬治療で気を付けなければならないことは「継続しなければ効果の維持ができない」ということです。

6カ月で終わりではないのです。むしろ効果が出始めてから継続しないとすぐに薄毛の状態に戻ってしまいます。効果は高い薬なのですが継続が必須なのです。

毛根の強さの重要性を説く男性のイメージ

結局どちらがいいの?

治療法を選ぶ際に大切にしなければならないことは「継続できる方法を選ぶ」ということです。効果の高い投薬治療を選んでも、費用の関係で途中で治療をやめてしまうことになると効果の維持はできません。

逆に効果は低くても育毛剤を毎日きちんと継続して使用できるのであればその方が長い目で見ると効果があったということもあります。

問題は3日坊主にならず継続できるかどうかです。しかし、費用の関係がクリアできるようであれば効果は投薬治療の方が圧倒的ですので投薬治療を選ぶべきでしょう。

専門クリニックを選ぶ方が確実

投薬治療をするにあたり、一般の医療機関と専門クリニックからどちらかを選ぶことができます。一般の医療機関とは皮膚科や内科で、専門クリニックはAGA治療専門に扱っているところを指します。

一般の医療機関では、治療はできても専門の知識や技術に乏しい可能性があります。費用はやはり専門クリニックの方がかかりますが、AGAについての最新情報を仕入れて高い技術を提供してくれるのは専門クリニックですので、せっかく選べるのであれば専門クリニックで治療してもらう方が確実です。